人材育成・社員教育の仕組みがないことは

経営リスク
になることを・・・

残念ながら、大手企業でも不正検査や品質不正の問題が頻発し、日本のものづくりへの信頼が低下しています。
原因について、経営トップは、「人材育成が不十分だった」「社員教育に不備があった」「倫理意識が欠如していた」とコメントしています。

もちろん、行き過ぎた利益優先、現場への過度な負担、現場とのコミュニケーション不足など、原因を挙げれば枚挙にいとまがありません。

しかし、根底には腐敗した組織風土、土壌があったことは確かでしょう。
組織風土や企業文化の改革は一朝一夕に成し遂げられるものではありません。
望ましい組織風土の醸成は、土壌を耕すことから始まります。

中小製造業は、技術・スキルの研修に偏りがちですが、経営理念を軸とした人材育成・社員教育の仕組みがないことは、重大な経営リスクにつながるのです。

後継社長が、人材育成・社員教育を仕組み化する意味とは?

01

先代から引き継いだ 曖昧な評価基準の 納得性・公平性・透明性を高めます!

02

人手不足の時代に
せっかく入社した
新入社員の離職を
防止します!

03

人手不足の時代 だからこそ 今いる人財の能力を 最大限開花させます!

04

品質不正などの リスクにつながる 組織風土の劣化を 防止します!

05

社員が自ら考え動く 自律型組織に 生まれ変わらせます!

こんなお客さまにお勧めします

女性が多い職場の2代目社長

製造業や小売業など、現場の責任者は男性で、その下に大勢の女性スタッフを抱える会社が実際には多いと思います。
こういった職場の現場の隅々にまで経営理念を浸透させ、行動計画に落としこむには、女性ならではの特性を生かしたやり方があるのです。

ナカミ創造研究所では、男性幹部だけを一枚岩にするのではなく、実行部隊である現場スタッフが自律的に考え動く仕組み作りをご提案しています。

女性の2代目3代目社長

男性の後継社長でさえ、「坊ちゃんのくせに」という空気感があります。女性の2代目となると、そこに「女のくせに」というやっかみまで入り込んできます。

悲しいことですが、まだまだ男尊女卑の意識が強いのが長野県を含む地方の現実です。正直言って、独立開業後、私も男性なら言われないであろう様々な嫌味を言われる場面があります。
女性経営者ならではのお悩み、聞かせてください。

おなじ女性経営者として寄り添い、一緒に見て、一緒に考え、一緒につくることをお約束します。

製造業の2代目社長

製造業のラインスタッフはマニュアル遵守が求められます。マニュアルからの逸脱は品質不良や不正につながるので、当然ですね。

半面、どちらかといえば硬直的で、仕事のやり方や考え方に現状維持志向が強く見られます。
このような現場では、抽象度の高い経営理念やビジョンに対して否定的で、目の前の仕事と理念が結び付きにくい傾向があります。

ナカミ創造研究所は、製造業の現場から生まれた、製造業になじみやすい手法で理念浸透をお手伝いします。

こんなことでお悩みではないですか?

  • 人材育成にかける時間がない
  • 指導できる人材が不足している
  • 社内に統一された指導マニュアルがない
  • 人材育成の仕組みがなく、現場のOJT任せ
  • 先代の評価基準や給与体系があいまいで時代錯誤
  • 受け身の指示待ち作業員ばかりで、社員の意識が低い
  • 経営理念をどうやって浸透させればよいか分からない
  • 古参社員とうまくいかない
  • 自分を支えてくれる次世代の幹部、右腕が育っていない
  • 研修では効果が一時的で、費用対効果に疑問
nayami

なぜ後継社長は が大切なのか??

そのお悩み、ボトムアップ型の社員教育と理念浸透で3年連続増収増益の実績を持つナカミ創造研究所が解決します!

  • 最短90日で必要な業務レベルに到達する教え方をアドバイスします。
  • 各社の考え方を尊重した人材育成の仕組み化をお手伝いします。
  • 経営理念の現場レベルでの浸透、自分事化をサポートします。
  • ビジョンの具体化で、経営指針の確実な実践を後押しします。
  • 一時的な研修だけでなく、自律型組織への変革まで伴走します。

ナカミのサービス

ナカミがご提供するサービスです

経営指針実践プラン

経営理念・ビジョン・経営方針・経営計画の策定はもちろん、一番大事な「実践」まで踏み込んだプランです。社長の想いを社員と共有し、共に事業計画を作成します。1人1人が超具体的なイメージをもった自分事の行動計画と実践に落とし込んで自律的にビジョン実現に導きます。

経営理念研修

経営理念を明文化していない企業様は、コチラから。経営理念とは何か、経営理念はなぜ必要か、何の役に立つのか、豊富な事例と分かりやすい物語を使って土台形成から支援します。幹部、中堅幹部、新入社員など階層に分けた研修にも対応します。

人材育成マニュアル作成支援

人材不足、採用難の時代に、定着率を高める人材育成マニュアルの作成を支援します。今ドキ新入社員の特性の特性に合わせたマニュアルで、育成カリキュラムのない企業でも最短90日で一人前の社員に育てる仕組みを作ります。

人材経営サポートプラン

採用・定着・育成を通じた経営コンサルティングです。公的支援機関のコーディネーター経験もある中小企業診断士が、今いる人財を活かして売上アップやコスト削減、原価管理等、経営全般をサポート。提携する税理士、社労士、弁護士とともにしっかりバックアップします。

組織変革 コツ

どんなにいいことを考えていても、言葉にならない想いは共有できません。
1人では言語化できない想いを引き出し、明文化のお手伝いをします。
できれば社員と一緒に、会社の「あり方」を再定義しましょう。
カーナビに例えると、目的地を設定するのです。
仕事が「作業」から「志事」になる理念づくり、ビジョン設計をします。

突然何の前触れもなく「理念」だの「ビジョン」だの言いだすと、社員はドン引きです。
宗教と区別がつかないくらい、この手の概念には馴染みがないものと考えてください。
何事も、「伝える」のではなく「伝わる」丁寧な趣旨説明が必要なのです。
カーナビに例えると、地図を示して現在地を確認し、目的地とのギャップを見せるのです。

まずは幹部から…という考え方もあるでしょう。しかし、雇用形態や職位にかかわらず、全員がそれぞれの立場でそれぞれの責任を果たす自律型組織をつくるには、トップダウンよりボトムアップ型の理念浸透が効果的です。車に例えると、ハンドルやアクセルだけでなく、小さな部品もすべて役割を果たして目的地に向かうということです。

理念やビジョンは抽象度が高くなりがちです。その言葉を聞いたとき、社員の頭の中にありありとイメージが湧いてくるでしょうか。答えがNOなら、そのビジョンは達成されることはないでしょう。具体的にイメージできないと、具体的な行動もできないからです。ビジョンを全員が脳内再生できるレベルで具体化しましょう。
旅行に例えると、目的地までの道順や、行って何をするのか、行ったらどんな楽しいことがあるのかを共有するということです。

行動だけが結果を変えます。そして行動し続けるためには、ブレてもOKにすることです。周りの環境・状況もどんどん変化する時代です。同じやり方が永久に通用するはずがありません。手段が目的化して固執している例をよく見ますが、目的さえ間違えなければ、手段は無数にあるはずです。
カーナビに例えると、何度でもリルートするということです。

「2:6:2の法則」を聞いたことはありませんか?何かあると2割は賛成、2割は反対、残り6割は無関心という法則です。一番怖いのはこの「無関心」です。
2割の反対派ほど、敬遠せず積極的に巻き込めば無関心層より早く協力者に変わってくれる可能性が高いのです。

組織文化を変えるのは時間がかかります。年単位での覚悟を持ってください。途中で社長自身が飽きたり、行動しなくなったりすると、「それ見たことか」とかえって対立心が強まってしまいます。
人を育てるのは手間ですが、一時的に効率が下がっても、人が育たないリスクのほうが大きいのです。
ドライブに例えると、渋滞にはまって「進まない…」とイライラするのと同じです。道中の会話や景色を楽しみながら、忍耐強く共に育っていきましょう。

選ばれる

ナカミの代表は経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士資格を保持しています。「女性のコンサルタントに事業承継の話は無理」という方もいらっしゃいますが、大丈夫。カタいビジネスの話も、女性視点のやわらかい話も、専門家として対応できるから安心です。

結果を出した2代目社長によるノウハウ提供は様々あります。そちらもぜひご参考になさってください。ナカミでは長野県で唯一、ヒラ社員が編み出したボトムアップ型の理念浸透ノウハウと社員教育サービスを展開しています。「トップダウンでうまくいかなかった」、「社員の本音を理解しながら進めたい」という方々に選ばれています。

社長の代替わりは30~40代が多くなっています。ナカミの代表は79年生まれで、後継社長と同世代です。「上から目線の年配先生にカチンときた」「怒られそうで相談しにくい」という方々にも、同じ目線で話せると喜ばれています。

代表自身が幼い子供をもつ母親です。産休育休の取得経験もあり、女性の雇用、女性活躍についても親身になって対応できます。女性が多い職場では、「女性の先生が来てくれてよかった」という声も挙がっており、同じ女性としての安心感も選ばれる理由になっています。

ナカミ創造研究所は松本市を拠点に、長野県に限定してサービスを展開しています。公的機関の相談業務で、県内100社以上の企業様の相談実績があります。集合研修などは開催場所がネックになることも多いですが、ナカミは長野県内どこへでも現場に行ってオーダーメイドのサービスを提供します。長野県の特性を理解した、地元の「すぐ会える」相談所として選ばれています。

代表プロフィール

1979年 鹿児島県生まれ、長野県松本市在住
長野の後継社長を企業のナカミである人づくりからサポートする専門家。

 中途入社の会社員時代、OJTのみで体系的な教育制度がなく苦労した経験から、新卒でも90日で育つ独自のプログラムを開発しました。しかし「作業」を教えるだけでは「仕事」はできるようにならないことを痛感し、経営を体系的に学ぼうと中小企業診断士の資格も取得。
 同時期に社内昇進や創業家返り咲きなど3度の代替わりを経験し、トップの在り方、やり方で会社がどう変わるか肌で実感してきました。
 後継社長が策定した経営理念は当初全く浸透しませんでしたが、理念浸透プロジェクトを立ち上げて様々な施策を実行した結果、3年で9割以上の支持を得て売上アップも達成。
 人事部もない、教育体系もない、そんな中小企業こそ人材育成の仕組み化が必要だと信じ、「特別な1人ではなく、全員がそれぞれの立場で能力を発揮する社会」を目指しています。

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