【セミナー情報】北海道同友会函館支部 青経未来塾 例会に登壇します

出展:北海道中小企業家同友会 函館支部 活動スケジュールより

世の中不思議なこともあるもので、
同友会ってどうゆうかい?状態の私が、なんと他県の同友会に講演に行くことになりました。

昨年末にお声がけいただいた時点で同友会に入会半年の新参者。
そもそも創業1年半のひよっこ。
そのような場で、エラそうに何かを語るほどの熟度も力量も不足していることは否めません。

しかし、同友会の申し合わせ事項のひとつに、
「会員は年齢、企業規模等に関係なく対等平等」というものがあります。
経営者だけでなく、社員の立場で積極的に参加している方や、
会の運営に携わる中心的存在の方もたくさんいらっしゃいます。

社歴、肩書、会員歴も問わず平等という精神に基づき、
与えられた役目を果たしていこうと思います!

 

求められている場所で活躍できると、報酬以上のインセンティブになる

今回、せっかくいただいたご縁だからと、条件を聞く前にお引き受けしました。
そもそも、同友会の報告会や講演は無報酬だと思っていたので、
交通費自腹も覚悟のうえでのお話でした。

規定の謝金と交通費をご負担いただけることになり、
電車の切符1枚までご手配いただくという、身に余る丁重なご対応に戸惑いながらも、
私にとって一番うれしかったのは、主催者の方のこのお言葉です。

“講師の方を探しているときに御社のHPを見つけ、中田さんの言葉が今回の例会の主旨にピッタリで、
また個人的にも非常に共感するもので、中田さんしかいない!と思った所存です。”

素直に、ありがたいな、嬉しいなと思いました。

「あなただから、お願いしたい」と口に出して言うこと、
求められている場所で活躍の機会を与えることは、
報酬以上のインセンティブになると思います。
前回のブログで、社労士の中川さんがお話してくださったことですが、
入社したいと思う会社の条件のひとつである「非金銭的報酬がいろいろある」にも通じますね。

折しも、神田昌典さんの「2022全国縦断ツアー」も聴講させていただきましたが、
働き方改革で時間が余ると、副業や習い事にチャンスが出てくるだろう、
ベーシックインカムは本業で稼ぎ、
人生を豊かに楽しくする副業では報酬よりも社会貢献や地域活性化のようなやりがいを求めるだろう、
あれ?楽しい副業って本業じゃないの!?
ということは、やっぱり、2023年には『会社』はなくなるね。
というお話もありました。

でも、あなたの会社も社会的意義があるから存在しているはずです。
何気ない毎日を支えたり、誰かを幸せにしているはずなんです。
仕事を縦割りに細分化しすぎて、仕事=作業になっていると、
全体が見えなくなってしまいます。
仲間と支え合い、助け合うことが損のカバーに思えたりします。

人生を豊かに楽しくする副業が、社内でできると幸せですね。
それはきっと、自律的能動的に考え動くことでしか思いつかない新規事業になるのではないでしょうか。

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